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明けましておめでとうございます

皆様明けましておめでとうございます。

一応、お約束ということで。。

私は毎年、その年の自分に起こった10大ニュースを記録しているのですが、昨年の10大ニューストップは、何といっても新居購入でした。

今年はいったい何になるのか、期待もあり、不安もありですが・・

この世界同時不況が、今後のローン生活に何らかの影響を及ぼさないよう祈るばかりです。。

このブログも、不定期ではありますが、2009年も細々と続けていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

リフォーム交渉開始!

マンションの契約も無事終了し、今度はリフォームの交渉スタートです。

要求仕様書と図面、それから管理会社の規約を入れて、発注書類をととのえます。

一般の方はここまですることはあまりないでしょうが・・

今回作成した図面は、

  • 改修前平面図 (管理会社からコピーがもらえなかったので、何回も通って作った努力の結晶です)
  • 改修後平面図
  • 仕上表
  • 天井伏図
  • 断面図
  • 建具表
  • 完成予想パース

という感じです。あとは、このデータが入ったCD-ROMを作成して渡すことにしました。

これだけ作っていれば説明は楽でした。

予想していなかったこととしては、食洗機をキッチンにビルトインすると、専用回線が1回線必要ということ。

分電盤を確認したら、1回線余りがあったので助かりました。

(これがなければ、盤を取替えか、増設になってしまうとのこと)

あとは、見積もり額がどの程度で上がってくるかですが・・

それについてはまた後ほどご報告します。

今年も年賀状の時期に・・

今年も年賀状に悩む時期が到来してしまいました。

最近の傾向としては、デザインを考えるのが面倒くさいということもあり、ほとんどフォーマットが決まってきてしまっています。

今年も、去年のフォーマットをちょこちょこといじくる所から始まり、加工すること30分。

 

これでいいか・・

と、妙に納得してしまっている自分が。。

年々、このデザインにかける時間は短くなっているような気がします。

デザイナーとして、これでよいのか?と、毎年葛藤しています。。

マンション改修の長い道のり

昨日、ついにマンションの所有権を自分に移し、晴れて持ち家となりました。。

まあ、長い借金生活の始まりともいえますが・・

で、今日管理組合に挨拶がてら、今後の改修について話を聞いてみたのです。

すると、改修についての管理組合の許可がいるのですが、その承認になんと、、

3週間もかかるそうなのです。。

許可がいるのは聞いていましたが、3週間とは・・長すぎですよね。

引越しを予定は2月だったのですが、1ヶ月先送りしなければいけなさそうです。

とにかく、ここは管理組合が厳しそうなので、今後苦労しそうな予感がします。

改修も長い道のりです。。

TOTOのキッチンカウンターに惚れた

TOTOのショールームにも行ってみました。

お目当てはトイレだったのですが、ふらっとキッチンコーナーに寄ってみて・・

不覚にも、キッチンカウンターに目を奪われてしまいました。

それは、シンク一体型のクリスタルカウンターC(クリスタルスノー)です。

乳白の半透明なカウンターなのですが、これがなんとも美しい。。

他のメーカーはこういうカウンターを作ってないようなので、かなり惹かれてしまいました。

ただ、価格が・・少々お高いですね。。

ほとんどこの天板で価格が構成されている気がします。

キッチンはリビングに露出してくるものだけに、そこそこ気をつかいたいと思っているわけですが・・

自分のお金で施工するって、かなり勇気がいりますね。。

パナソニックリビングショールーム東京に行ってみた

パナソニックリビングショールーム東京に行ってみました。

お目当てはLED照明です。

最近にわかに脚光を浴びてきたLED照明ですが、いつか自宅の照明に使ってみたいと思っていたのです。

ただ、照明なんて今後おいそれと替えれるものでもないので、念には念を入れて・・と思い、ショウルームに行ってみたわけですね。

計画では、間接照明とダウンライトをLEDにして、調光式にして・・と漠然と考えていました。

で、実際に見てみた感想としては・・

LED照明、今はまだ「待ち」です。理由はなぜかというと・・

まず、ダウンライトですが、異常にまぶしいです。

LEDは1つの電球があるわけではなく、数個のLEDが集まって1つの照明になっています。

ですので、直接照明を見てしまうと、複数の光の粒が残像となって残るわけです。

これがなんとも気持ち悪い・・

商業施設など、もっと高い天井があれば、話は違うのでしょう。

ただ、マンションの天井はせいぜい2.6m程度です。

立った場合、目線が1.6mの高さにあるとすると、照明との距離は1mほどしかないわけです。

通常の電球であれば、光源の大きさが大きいので、それほど気にはならないのですが。。

グレアレスのLED照明はあるのかどうか聞いてみましたが、今はまだないとのことでした・・

それなら、間接照明で使えばいいのではないか、と思いますね。

ところが、これもちょっと問題がありました。

それは、調光機能に難点があるということです。

通常の調光照明であれば、0%~100%まで、スムーズな調光ができるのですが・・

LEDは、どうやら0%~10%くらいまでの調光ができないようなのです。

つまり、100%から光を落としていくと・・薄暗くなってきた途中で、いきなりふっと消えるわけです。

これはなんともいけてません。

価格もものすごく高いし、今はまだLED照明はあきらめようと思います・・残念。。

経済のデザイン

デザインに無理やりこじつけているような感もありますが、今回は経済について日々思っていることを書きたいと思います。

近年、経済格差が叫ばれていますが、これは今までになく深刻な状況ではないかと思っています。

過去、経済格差は今よりももっとひどかった時期もありました。

その頃は、労働者は不当に搾取されていた時代であり、紛争を起こすことで対抗できました。

しかし、今は法整備もなされ、そのような不当な事はできなくなりました。

事実、ほぼ正当な賃金が支払われていると、私は思います。

しかし、経済情勢は悪化の一途です。

この裏には何が起こっているのでしょうか?

私はこう考えています。

 

今や、世の中にモノがあふれています。

生活は裕福になりましたが、モノの魅力は高止まりしつつあります。

さらに、労働力のロボット化が確実に進んでいます。

つまり、人間の労働力は、徐々に不要になりつつあるということです。

 

すなわち、今まで労働力が生み出していた価値がその輝きを失い、

さらに労働力そのものまでも不要になりつつある。

こんな状況なのではないでしょうか。

 

こうなるともはや、労使による賃上げも不可能です。

なぜなら、経営者が賃金を不当に搾取しているわけではなく、労働力そのものがいらないわけですから。

私は、このままいくと、生活できなくなって死ぬ人が増えるのではないか。

とどのつまり、資本主義は破綻するのではないかと思っています。

 

今、麻生首相は給付金制度で金を一律にばらまこうとしていますが、私はこの制度、ある意味納得がいきます。

なぜなら、極端に考えれば、貧困層で死ぬ人が出てきてもおかしくないからです。

富裕層の税金を使って貧困層を救済せざるをえない状況も健全とはいえませんが、

いずれにせよ、この資本主義そのものをもう一度考え直す時期にきているのではないかと思っています。

シンプルモダンなデザインが好きです

私はシンプルモダンなデザインが好きです。

私が建築設計においてシンプルモダンなデザインをするときに気をつけていることは、大きく2つ。

それは、「色調に気をつける」ということと、「余計なモノは置かない」です。

これだけ気をつけるだけでも、ある程度シンプルモダンのベースは出来上がるのではと考えています。

簡単です。

色調ですが、私はグレースケールと1ポイントの色彩でまとめるのが好きです。

白から黒までのグレースケールの色だけでもシックではあるのですが、ちょっとさびしい感じがします。

悪く言えばお通夜のような感じとよく言われます。

(テクスチャーとか、ちゃんと気を遣えばいいのですが、難しい・・カトリーヌ・メミとか例外はあります)

ですので、私はポイントカラーを1つ入れることにしています。

ポイントカラーは2つ以上入れると、今度はうるさい感じがしますのでNG。

特に、建築のデザインをするときに注意しているのは、建築はいわゆる中身を入れる「器」ですので、中に何が入ってくるか分かりません。

ですので、あえて建築側が主となることがないように、色彩は抑え目にするよう気をつけています。

内装デザイン

今やっている自邸の内装デザインについてご紹介します。

リビングルームの内装についての検討の工程です。

広さは、平面図である程度確定しています。

その後、手書きでイメージスケッチを起こします。

このとき、あまり具体的な寸法は考えていません。

あくまで頭の中のイメージを具現化することを優先します。

CADを使ってもいいのですが、それだとあまりにも具体的になりすぎてしまうので、このくらいのラフさがいいのです。

そして、このレベルで何回か書き直しを行い、イメージを収束させていきます。

そして、ある程度収束できたら、CADに寸法を入力し、3次元パースを作成して細部ディテールを確認します。

(FormZ+Photoshop)

とりあえず完成形です。色味やテクスチャも同時に確認します。

収納のあり方

ショウルームのような自宅に憧れますが、現実はそんなに理想通りにはいきません。

来客があるわけでもない、という感覚がいけないのでしょう。

気づくといつの間にか荒れ果てた状態になっています。

さすがに限度を超えると片付けなきゃ、という感覚になるのですが、いつもこの繰り返しです。

これは収納が多ければ、解消される問題でしょうか?

そうではないような気がします。

片付けられないモノには、大きく2種類あると思います。

それは、普段よく使うので片付けられないものと、片付けるのが面倒だから片付けないものです。

普段よく使うものは、やはり気がつくと収納されないままになりがちです。

私は、こういうものは、いっそのこと露出したままでよいと考えることにしています。

ですので、露出しても邪魔に思わないようなデザインを選ぶとか、他のもので機能を代用できるものがあれば、それを使うことで残りは捨ててしまうのです。

さて、もう1つ、やっかいなのは、片付けるのが面倒だから片付けないものです。

例えば、郵送で送られてくる様々な書類は、整理しようとしているのですが、どんどんたまっていきます。

色々と収納方法を試しているのですが、あまりうまくいっていません。

今やっているのは、ばらばらだと見栄えが悪いので、いったん全てを1つのボックスに入れてしまう方法です。

そして、時間があるときに、いっぺんに整理するわけです。

収納は、考え方とか、性格にもよりますから、なかなか難しいですね。

特に、家庭の場合は、みんなそれぞれ考え方が違いますから、日々模索中です・・